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#バッドエンドを覆せ 「主人公が言葉も含める全ての記憶を失っている」状況を全力でハッピーエンドにしてください

ある日の昼ごろ

アリス「あ~、思ったよりめんどかった…」
ジーソ「ああ、道理でいつもより遅かったんだな。」
フレイヤ「大丈夫ですか?どこか、怪我でも…」
アリス「ケガ…は…無いけど……ああ、呪い!」
フ•ジ「「呪い!?」」
ジーソ「呪いって…おいおい!!まさかオレ達にもなんか影響あるもんじゃねーだろうな!?」
アリス「さすがにそれだったらも少し考えるわ。」
フレイヤ「どっ、どどど、どんな……」
アリス「あたしの調子狂うってー。」
フレイヤ「ちょ…調子?」
アリス「うん。シェイに聞いてきた。だーからさらにめんどくなったんだよ。
ま、変に家から出る気は無いわ。なんかある?」
ジーソ「別に。」
フレイヤ「あたしも大丈夫ですよ。もし何かあったら、あたしにできる事であれば、代わりに行きますから。」
アリス「ま、なんかあったらね。特に無いとは思うけど…」
フレイヤ「あ、お茶があと1、2パックしかありませんでしたけど……」
アリス「……あとででいい。お願い。」
ジーソ「おい」



翌日


「わああああ……!」
ジーソ「ん!?おい、誰だ泣いてんの!いや、これは…」
フレイヤ「あ、ジーソさん……アリスさんが…アリスさんが!!」
ジーソ「アリスがどうしたんだよ?」
フレイヤ「え、えっと…こ、言葉では、うまく……」
ジーソ「…おい、アリス?」
アリス「……あー」
ジーソ「………んんん???」
フレイヤ「あたしが来てから、ずーっとこんな感じなんです…!」
ジーソ「いつ来た?」
フレイヤ「え、えっと、今…」
ジーソ「10時。」
フレイヤ「じゃ、じゃあ…1時間…」
ジーソ「1時間!?つーか早いな!?」
フレイヤ「あ、あたし、アリスさんが、呪い、受けたって、心配で……少し、早めに……そうしたら…」
ジーソ「だったら、あいつの事だ。どうせ軽い気持ちでそんなフリして、お前の反応がすごくてバラすにバラせなくなったんじゃ…」
フレイヤ「目…目です。」
ジーソ「め?めって…目か?」
フレイヤ「あの、光が…」
ジーソ「光?」
アリス「うあ」
フレイヤ「アリスさんがもしフリをしているなら…光っていると、思いませんか?」
ジーソ「そうだな…って、そうだな!?」
フレイヤ「これって…本当に…!」
ジーソ「そうだ、待てよ!?じゃあこいつ、一体…なんだ?声が出せないのか?」
フレイヤ「声は出てますよ…ただ、言葉…というか…」
アリス「う…えおあきしゅー…」
ジーソ「なんかの言葉でも…ないな。それじゃあ書くものは…」
フレイヤ「これです…」
ジーソ「グシャグシャ…って、何も書かなかったのか?」
フレイヤ「というより、書けなかった…と、いうか…?」
ジーソ「書けなかった…?」
アリス「ご、ぐこ、や」
フレイヤ「ほら、握ってるだけじゃないですか…」
ジーソ「まるで赤ん坊だな…」
フレイヤ「!も、もしかして、アリスさんがかけられた呪い、って…」
ジーソ「幼児退行…か?いや、言語を含めた記憶喪失…?」
フレイヤ「そ、そんなものがあるんですか…?」
ジーソ「あ、ああ。脳になんかくらった患者がな…とにかく、どうにか…」
フレイヤ「あ、あの、その、ジーソさんの、病院で…」
ジーソ「……いや、原因は呪いだろ?何かの障害ではなさそうだから、たぶんうちでもどうにも…」
フレイヤ「の、呪い、解いてみましょう…?」
ジーソ「ああ…と、解けるか…?あいつのココロの魔導ですら消えかかってるのに…」
フレイヤ「ええっ!?そ、それじゃあ、アリスさんは…!?」
ジーソ「落ち着け!!まだ、解けないなんて決まったわけじゃ…
…でも……」
フレイヤ「やっぱり、無理なんじゃないですかぁっ!!」
ジーソ「だから、もう…なんだよ…なんで、そんな、呪いなんかに……!」
アリス「ほぁ~…?」
アリス「たいまいたーっと!!
ねえねえ、あたしとまーったくおんなじなの見てない!?あの、あれよ、アースとかでもないホントn……いた。」
ジーソ「………は?」
アリス?「よ~~…」
アリス「あーよかった!ここにいたのねホンット…しかも特に暴れ出すわけでもないみたいだし。」
フレイヤ「えっと…本物のアリスさん…ですか?」
アリス「え?ああ、うん、そう。あのー、うん。
あの呪いさあ、こっちにいるのもまあ危険かなとかさあ、考えて一旦あっち行ってたんだけどさあ、そしたらあなた達に何にも言ってなかったから、またこっちに戻ったんだけど、そしたら一緒に、なんだろ、もう1人のあたし?がついてきちゃって、さらになんの不具合か脳みそ空っぽ!
さらに言うなら今日魔導の調子がおかしいの!!よーやく探知できたんだから!!たぶんこれ昨日受けた呪いだよね!?何なの地味にあいつ厄介な呪いかけやがって!!」
ジーソ「…はあ。」
フレイヤ「あっ、アリスさん、目、見せてください!」
アリス「え、あっ、本人確認。だいじょぶだいじょぶ。ちゃんと本物だよ。ほら。」
フレイヤ「…光ってます…」
ジーソ「じゃあ…なんだ?つまりこいつは…」
アリス?「はほー…」
アリス「一言で言うとカラっぽそっくり人形。」
ジーソ「……なんだよ~~!!ややこしいことしやがって!!」
アリス「ちょっと、あたしの本意じゃないいわゆる不本意なんだけど!?大体、なんか、自分じゃないけど、なんか、嫌じゃん!!」
フレイヤ「でも、ほんと、よかったです…!あたし、ほんとに、ほんとに、どうしようかと……!」
ジーソ「あ、まーたフレイヤ泣かしたな!?よし、今日の昼飯はお前が全面的にどっか奢れ。それで勘弁してやる。」
アリス「えっ、何その空気。待ってよ、あたしまあ、奢るのはいいとして、移動できないんだけど!?不安で!!」
ジーソ「いいからやれ。んで、なんかあったらその分も責任とれ。」
アリス「なんでよ!?ちょっと!?」






クリアできたら人間レベル27だそうで。
…まあ、グダグダりだから自信は無いよ。
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#うちの子ぷよ消し連鎖ボイス(#うちの子がぷよを消したときのエフェクト)

エフェクトってか、他の人の見てると
連鎖ボイスみたいだね。
まあ、そこそこ気合い入れていきます。
気が向いたら追加されてるかもね。

(2017 5/31 追記
連鎖ボイスのタグきたね。)







アリス ハートを出して消える

えやっ!
そーれっ!
よっしゃあ!
いっくよー!
プラスバイ!
ミバリタン!(反撃)
ウォーター!
フラワーストーム!
スノードーム!
ボルケーノ!
ライトダークハーート!!

レッツフィーバー!(フィバin)
ったたた、(ダメ小)
That's 大量!?(ダメ大)
勝利ゲット!
こりゃあダメだな…
OK!(フィバ成功)
いや、違う(フィバ失敗)
レッツゴー!(選択)




フレイヤ 燃えながら消える

それっ!
いきます!
せーのっ!
まだまだです!
ヒートアップ!
イグナイテッド!
フレアスター!
フレイムウォール!
ブレイズウィンド!
アブレイション!
フラワーオブザファイヤー!!

入りました!
うわっ!?
ひいぃっ!?
あたしの勝ちですね!
あたし…もう無理です…
やったあ!
ダメでした…
あたしの番ですね?




ジーソ 溶けるように消える

たあっ!
よっと!
とりゃあっ!
覚悟しろ!
メルティングショット!
リフレクター!
サイクロン!
グラウンドストーム!
サンダーフック!
レヴィダード!
ダークエクスプロージョン!!

一気にいくぜ!
邪魔だな…
うわああああっ!!
ま、こんなもんだな!
くそっ、負けか…
よし、次!
しまった…!
手加減するなよ!







今後追加する…かも?

#うちの子で匿名チャット

ココロ やっほー
名無し ああ。
ココロ えっ、名無し!?;
名無し 特に思いつかねーんだよ。
ココロ あ、そう…あれ、まだ来ないな。
灰色 遅れました
ココロ 何その自虐的なネーム!?;
名無し 自分を責めるなよ?
灰色 でよ、そういうつもりは無いんです
ココロ …つかすまん、なんか慣れてなさそーだな
灰色 そうだすね。早く慣れたいです
ジーソのおねーちゃん♡ やっほー!☆~(ゝ。∂)
名無し なげーよ!
ココロ 匿名とはなんだったのか…w;
ジーソのおねーちゃん♡ だーいじょうぶ!とにかく、これでジーソもボクのことわかるでしょ?(^_−)−☆
灰色 顔文字つかえるんですね。すごいです。でもいいんでしょうか?
名無し よくねーよ!名前出すなよ!
ジーソのおねーちゃん♡ ツンデレは今はいいんだよ~?d(^_^o)
名無し 誰かこいつを止めろ!

てきとーにこんな感じ。続き?飽きたw;
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