スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

1サイクル目2シーン目ムゥ

ムゥ→ムゥもかんじょうはんていするよ!ミィと!
アリス→ねえ誰か調査する人はいないの
ミィ→だって、さっきのフレイヤおねーちゃんとジーソおにーちゃんのがあったからさー
ジーソ→…まあ、オレ達は出ないからな?
フレイヤ→そうですね、待ってます。


ケイルム「ねえ、君なんてーの?」
イルミー「あたし?あたしはイルミー!…ってゆーかぁ、相手に名前を聞く時は先に名乗るのが礼儀じゃなーい?」
ケイルム「ああ、ごめんよ。僕はケイルム。」
イルミー「ふーん…きゃはっ、変な名前!」
ケイルム「そっちこそ変な名前じゃんかー!」

アリス→…進めてくんない?
ミィムゥ→はーーい
ムゥ→それじゃあ○○ではんていするよ!わりとたのしくはなしたから!
アリス→え、6だけどいいの?
ムゥ→うん!
アリス→…まあ、6だしなあ…いやご自由に。どうぞ。

ケイルム→×

ムゥ→1たりなーい!
ミィ→1たりなーい!?
フレイヤ→ほぼ目言っちゃいましたよね?
ジーソ→つーかお前も失敗してんじゃねーか!
アリス→え~…?何これ…なんっも進まねえ…
ムゥ→ゾーキングもなんもおもいつかなーい!
アリス→だろうね。なんっも進んでないからね。あとやりたいことは?
ムゥ→ない!
アリス→はい、次。
ミィ→ミィ!ミィが行くー!
フレイヤ→あたしも、それでいいですよ。
アリス→わかった。んじゃ3シーン目。




ま さ か の 連 続 失 敗
スポンサーサイト

現実と想造世界が切り離される!?どうするアリス!

「…ジーソ」
「何だよ、アリス、まだ迷ってんのか?」
「当たり前でしょ!」
…オレは、
「…オ「だって、さすがに親とは離れたくないもの!」
……親?
「今まではさあ、帰ろうと思えば帰れたし、こっちの方が楽しかったけどさあ?」


「ジーソ、一人暮らしなんて、大丈夫?」
「大丈夫だよ、別に父さんと母さんともう二度と会えなくなる、ってわけじゃないだろ?」
「別に会いに来るな、というわけじゃないからな。お前は大丈夫だ。」
「だろ?心配なんて…」


「親…か」
「そ。さすがに、さすがにじゃない?」
親。そういえば、こいつにもいるんだ。
じゃあなんで今まであっちに帰らなかったんだよ?
それはオレが父さんと母さんのところに帰らないのと同じだろ?
「…っじゃあ、戻れば」
「やだよ!勉強とかしたくないし、魔導使えるかわかんないし、てか魔導も無くなったとしたらさ、あたしあっちに戻ったら、…死んじゃうんだよ!!??」
アリスが言っていた。1番怖いのは死ぬ事だって。
「とはいえ、親もいるしまあ、友達とかもいるし。たぶんこっちに残ったらあたしあっちで買えるよね…本来あっちにいたんだし。」
「そっちに、帰ったら?」
「あー…たーぶーんー…やっぱ消えるか、それかもう1人のあたしか。」
「もう1人…?」
「そ。あたしとは別個体ってゆーの?今現実にそれがいるけどさ、それの、共有無しバージョン…?ホントに無関係なやつ。」
じゃあ、今までいたアリスは、いないのか。
「そーいや、記憶の引き継ぎとかあるのかしら。あとアースや…」
「もう、決めたのか?」
「はっ、だから!!決められるわけないでし「嫌だ」
「えっ」
「オレは嫌だ。」
「うんまあ…」
「オレはお前と別れたくない。」
「いやうんあたしもやだけども…」
「嫌だよ!!」
「うんだから!!」
「アリス」
「うん!?」
「行かないで」
「えっ、いや、えっ?」
「オレ…アリスと別れるの…嫌だ。
お前だって!こっちにいれば魔導も使えるし、死なないし、悪いことなんてないだろ!?
オレもフレイヤも、毎日ここに来るし、何だったらクラスだってサボってやるよ!」
「いや、それはダメでしょ…てか待って、ちょっと落ち着いて…」
「フレイヤは優しいから何も言わなかったけど、オレそんなに優しくねーよ!!それにお前より体も年もチビだよ!!だから…だから…我慢なんてできない!!何であっちに戻るんだよ…滅多に帰らないくせに…」
「ねえ待ってあたしまだ決めたとは一言も」
「じゃあこっちにいてくれよ!!迷ってんなら、こっちに!!
それか…あっちに行くなら、オレも連れてって…オレ!一度お前の世界行ってみたかったし!?それに…いつかはほんとに独り立ちするから。それが、早まるだけだから。」
「ちょっと、ジーソ!!」
「今まで何にも知らなかったオレが変われたんだ!アリスのおかげで!オレは親と離れても友達に会えなくなってもいい!フレイヤだって、口に出さないだけで、離れなくないって思ってるさ!!絶対!!オレ達はついて行くし、それに、それに、そもそも戻って来いとか言われてねーんだから帰ること…」
「ちょっと待て!!!!」
アリスの手がオレの肩を掴んだ。
「…はあ…はあ……さっきから言ってることあたし並みにグチャグチャになってるし……あたしまだどっちにするとか言ってないし……決めてもないし……そもそもついて来れんのかね?世界の出来的に……はあ……」
「だったら…こっちに」
「わかった…あなたの言い分はわかった……なんかありがと…泣くことないじゃん…」
視界は少しボヤけていた。鼻をすする。
「はあ…わかってたから、こんな感じにしたくなかったのにさあ!もう…でも、あなたのわがままも悪くないかもね。」
「…ごめんなんて言わねーぞ。」
「言わなくていーよ。その代わりさあ、手伝ってよ。」
「あっちに戻る手伝いもしねーぞ。」
「うん。そうじゃない。世界に殴り込みに行く。」
「殴り込み…?」
「そ。なーに勝手に離そうとしてくれてんの、ってね。」
「…それって…!」
「やっぱあたし、ここから離れたくないよ。でももう帰れないなんてのじゃなくて、もっと、その、えと、えー…アレよ、アレ…そうそう、バカンス!てか長期休み?みたいな感じでさ、もっと気楽に、のびのびしたいじゃない!
二次元なんだから多少のご都合展開は効くでしょ。いや、効かしたる!!」
「じゃあオレ、何手伝えば…」
「世界の中心!前の旅の最終地点!!あそこにもっかい行こう!」
「世界の、中心…」
「あそこに魔導突っ込むのが1番よ!たぶん!てかココロの魔導で命令してやるよ!
た、だー…あの時、1人じゃなかったからさ。さすがに2年経ったからって1人で何とかなるとはとても……そこでだ。手伝って欲しいの。
アン達とは今連絡取れなくなっちゃったしさあ?そもそもあなたは頼りになるしさあ!」
「…頼り」
「いや待って、今更じゃない?今更じゃない!?あたし今変なこと言った!?
いや、ねえ、ちょっと!?水量増してますけど!?」
「…行く」
「ねえ!!いつもの調子はどーしたの!やめて、やりづらい!めっっちゃ気まずい!こんままやるつもりだったらあたし無理やり引っ込めさせるからね!?」
「じゃあその前に泣ききる。」
「え…えと…あたしどうすれと…」
「何しててもいいからそこにいて」
「何してても、って…なんつーか…」
「ゲームでもしてろ。つかむしろいつも通りしてくれ」
「フレイヤは?」
「あ、それは待って」
「恥ずかしんだ。」
「うるせえ」
「はいはい。」

















なんか、現実世界と想造世界の繋がり消えることになっちゃって、アリスさんがどっちか選ばなきゃなんなくなっちゃって、あーどうしようどうしようってなってた時に
ジーソさんが最大限のわがまま聞かせる話。
そんでもう繋がり消えるとか無かったことにしよう、って世界の中心に行こうとする話。
まあifだ。if。こんな設定はありません。
今回、脳内イメージが漫画だったので語りはかなり少なめ。
てか語りは心境がほとんど。
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセス数
今ここにいる人
現在の閲覧者数:
FC2チャット
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2掲示板
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。