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in the アルコール

くっそ誰だジュースを酒にしたのは…
あたしはそう思っていた。
ああ、気持ち悪い。
つまりココロの魔導がなくても暴走はしなさそうだ。まあ幸いなのか…
それより頭が痛い。2重の意味で。
向かいでは同じように気分が悪くなったアースが机に突っ伏してる。てかあたしも。
まず今の状況だ。
隣の方からは臭いのする寝息。
「…フフ、きれいだにゃあ…」
おーいフレイヤさん、にゃ、って何。
そこは綺麗だなあ…じゃないのちょっと。
「うえは…みずで…した…はも…り……」
ジーソさんジーソさん、言ってること意味わかんないっす。
いわゆる爆睡組のこの2人はここの雰囲気から逃げるように眠り込んでいる。
…絶対睡眠ガスとかに弱いタイプだこれ。
次は…
「あそこにきょうかいがあるぅ~!あははは~うんめーのかべはこわしてでものりこえるのぉ~!」
ニウラが個室の壁の破壊にかかってる。
でもごめん、あたし止められる体調じゃない。
ニウラの目に映ってるものにちょっと興味が湧くぐらいの壊れっぷりだ。
「あああ…!わ、わた、し、ひくっ、もう…だめよぉ~…!!」
リリィはなんか号泣してる。
地味にうるさい。てかほんと何があったのマジで。
「聞いているのかい!?大体いつもいつも僕ばかりが…」
その側ではルシタンが顔真っ赤で説教中。
一見まともかもだけど冷静さは欠いてるよね。
もうこのゴチャゴチャで誰に向けてるのかもわかんない。
つかそんなの考えらんないだるい。
…てかさ、
「…どうする?ムゥ…」
「ミィはどうおもう?」
「なんでおめーら平気なんだよおおお!!!」
あたしのツッコミどころはそこ。
ミィムゥはすっげーピンピンしてるのだ。
「…なんでだろーね?もともとおさけにつよいのかも。」
「それともムゥたちがゆうれいだから?」
「…どっちもありそうだな。」
ほんとなんなのこの子達ザルなの?ワクなの?
いくらあたしらが未成年とはいえ1杯でこんなことになるのだ。相当強いと思うのだが…;
「アースー…?」
「……なに…?」
「体調少しでも回復したらこの場ぶっ壊そうと思うんだけど」
「それしか…ないかもね…わかったわ。」
でもあと…どのくらいかかるのかしらそれまで…;
この地獄の時間はまだまだ続く…
Twitterのタグで設定したものをふと思い出して。
ミィムゥ最強ですねわかります。
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